大分旅行|1泊2日

2026.03.05

TRAVEL LOG: 日本旅

冬といえば温泉。
というわけで、2月初旬に1泊2日で大分旅行へ。
旅行するときは「しっかり計画したい派」と「自由気ままに行動したい派」がいますが、今回は「しっかり計画を立てる」で合意。

旅行中、四六時中一緒にいる予定なのに旅行3日前に集まって話し合いして、それぞれが行きたいところをピックアップしGoogle MAPと照らし合わせながら、効率よく、楽しめるプランを作成。
それを基に旅のしおりをWeb上に作成してくれました。

ちなみに「やめる」を選択すると宇宙に飛ばされます

1日目|出発

9:30に自宅を出発。
ランチ目的地までは約3時間。
道中は懐かしめの音楽聴いたり、序盤なのでわいわい。
まだまだ余力たっぷりでランチで訪れる目的地までわくわく。

ランチ|碧の時間

予定通りの12:30に到着したのは人気イタリアンの「碧の時間」。
ピッツァが本当に美味しいお店です。

碧の時間 / Instagram

クアトロフォルマッジも美味しいけど、やっぱり王道の「マルゲリータ」がおすすめ。
店内に設置された石窯で熱々の本格的ピザを最高のロケーションで楽しめました。

観光|貴船城

14:00に到着したのは「貴船城」。
ランチで訪れた碧の時間から15分程度の場所にあり、別府湾・市街地・鶴見岳を一望できる絶景スポット。
天気が良ければ四国まで見渡せます。

貴船城 / Instagram

この貴船城は金運の神様として、生きた「白蛇」が祀られており、参拝時には実際に白蛇に触れることが可能。(写真はNG)
入場料を支払うとお城の中を案内してくれる、ガイドさんがもれなくついてきます。
せっかくなので、白蛇を触らせてもらいました。
ちびっこだったので、いくつなのか尋ねたところ3歳とのこと。
そのあとすぐにお守りをすすめられたので、蛇皮が入っているというお守りを購入。
これでお金ザクザク入ってくるはずです。

通常の見学の概念を覆す少しおもしろいこのお城は、なんと個人経営のお城。
景色が良いので広い庭で休憩するのもいいかもしれません。

観光|血の池地獄

14:40に到着したのは観光名所の「血の池地獄」。
むしろ血の池地獄のみ。
しかも時間通り。

血の池地獄 / Webサイト

数ある地獄の中からなぜ血の池地獄を選んだのか。
それは「血ノ池軟膏」を買うため。
慢性皮膚病に効能があるらしく、しもやけ・あかぎれ・ひび・やけどにいいとか。
ただこの軟膏の注意点は匂いがなかなかアグレッシブです。

それ以外にも理由があって、血の池地獄は中に入ると「足湯」が無料で楽しめるというところ。
タオル持参で足湯も楽しみました。

観光|八幡竈門神社

15:20に鬼滅の聖地「八幡竈門神社」へ。
鬼滅ファンというわけではありませんが、高台の鳥居越しに別府湾を一望できるとのことで今回初めて行ってみました。

八幡竈門神社 / Webサイト

境内にある「なで亀」を撫でると家内安全・病気平癒とのことで、なんとなく頭あたりを撫でておきました。
鳥居越しに見える景色は晴れていたため絶景。
気持ちの良い場所でした。

ホテル|グランドメルキュール別府湾リゾート&スパ

予定通りの16:00に「Grand Mercure Beppu Bay Resort & Spa」に到着。
別府湾沿いに建つホテルです。

グランドメルキュール別府湾リゾート&スパ / Instagram

初めて聞いたオールインクルーシブのホテルで、要は宿泊料金に「食事とかアクティビティとかいろんなサービスが含まれてるよ」ってことらしい。
物価高の世の中で有難いことですね。

チェックイン後はまずは温泉(大浴場)へ。
宿泊者専用のラウンジもあるのでしばし休憩。
落ち着いたところで夕食へ。
夕食と朝食はビュッフェスタイルで、好きなものだけ取ってくるとだいたい茶色いお皿になるので、デザートで華やかさをプラスしておきました。

夕食後はまた追加で温泉でゆっくりし、1階にあるラウンジでビール飲んだり、おつまみ食べたり。
これも全部料金に含まれています。

プラン通りに進み、美味しいものもいっぱい食べて、目的地も全てクリアできた1日でした。

2日目|ホテル出発

2日目の朝は6:00に起床し、朝日を見るため温泉へ。
日の出時間が遅かったので、ただただのぼせて7:00に朝食を食べました。
そして予定よりも30分ほど早い10:30にホテルを出発。
リストアップしていなかったお店へ向かいます。

地獄蒸しプリン|岡本屋売店

11:00に地獄蒸しプリンが食べられる「岡本屋売店」へ到着。

岡本屋売店 / Webサイト

プリンは少し固め、カラメルは苦め、プリン好きで良かったと思う。
これが食べたくて急遽予定を追加。
湯煙を眺めながら外で食べられます。

観光|湯の坪街道

湯布院に移動して12:00に湯の坪街道に到着。
これも予定通りの時間で、食べ歩きランチです。

湯の坪街道にはたくさんのテイクアウト専門店やお土産やがあるので、何を食べるか迷いましたが、ここは最高金賞受賞の「吉吾」のからあげを。
金賞じゃなく、最高金賞と言われると食べたくなる不思議。
中津からあげなので濃い風味の美味しいからあげでした。

LINGON COOKIES / Instagram

湯の坪街道にある「LINGON」は以前行った時に店休日だったので、今回リベンジしたかったのですが、なんと今回も店休日にあたってしまい断念。
ここのクッキーが好きなのですが、全然予定が合わない。
また大分に行く機会があれば…ですな。

湯布珈琲 / Instagram

そろそろコーヒーが飲みたいと思っていたところ「湯布珈琲」を発見。
古民家で庭園などを見ながら炭入りのラテが飲める「ザ・和」な珈琲屋です。
ここで一息ついて最終目的地へ出発。(徒歩)

足湯|由布院駅

13:15に湯の坪街道から歩いて「由布院駅」に到着。
ここは1番線ホームに足湯があり、駅の窓口で200円程払ってチケットを購入すると、タオルと記念ポストカードがもらえるシステム。
そのまま駅の改札を通り、1番線ホームを右に進むとホームの最終地点に足湯が。

あまり有名ではないのか、みなさん観光で忙しいのか、貸切状態で楽しませてもらいました。
ホームにあるので、もちろん通過する電車も見ることができ、タイミングがよければ観光列車「ゆふいんの森」が見れます。

のどかな風景で30分ほど足湯で癒されて、冬だったけど身体がぽかぽかしたまま帰路へ。
久しぶりのゆったり観光(予定は詰込型)な旅になりました。

あとがき

寒いのが苦手なのに冬の温泉へ。
温泉は好きだから冬に行かなければいけない。

そんなことを考えながら旅行計画を立てたわけですが、結局行ってみるとそこまで寒くなかったし、なんなら暑いくらいだったし、というのはよくあることで。

防寒具さえ準備しておけば、冬の旅行も寒くない!
と言い聞かせながら旅を楽しむ人生をこれからも送りたいと思います。

次の冬は雪が降るところにでも行ってみようかな…きっと耐えられないな…